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2012年 02月 22日
THANKS!
友達がプレゼントしてくれたクッキー。かわいすぎて食べられない~。

今年の誕生日は、入院中の叔父にイチゴを届けに行きました。私が帰った後、すこしだけ食べてくれたらしい。
この1週間、ふつうに歩いて、楽しく食べて、家族や友人と笑って、自分のふとんで寝て…なんでもないことが、なんて幸せなんだろうって思う。全ての「ふつう」に感謝したくなるような、ゾロ目の誕生日。

# by lplanet | 2012-02-22 23:45 | その他
2012年 02月 08日
ヴェジタリアンスペシャル

会社近くのインド料理やさんで最近お気に入りな「ヴェジタリアンスペシャル」。野菜のカレーと野菜のロースト、チャパティのセット。
なぜか体かホッカホカになって、少々の頭痛も治ってしまいます。

# by lplanet | 2012-02-08 23:06 | おでかけ(東京)
2012年 01月 15日
新春浅草歌舞伎
新春浅草歌舞伎を見に行った。歌舞伎は去年の1月ぶり。
演目は「南総里見八犬伝」と「廓文章」。「里見八犬伝」の亀治郎はごうつくジジイぶりに大笑いさせてくれた後、後半八犬士のひとりの二役。こちらは迫力満点。去年は亀ちゃんの女形を見たんだった。すごい役者さんだなぁ。
「廓文章」は愛之助のお茶目な放蕩若旦那。愛サマが出てくると、女子のテンションが上がりますな(笑)。夕霧役の壱太郎くんがハカナゲでよかったです。ぜひ2部の「天下茶屋」も見たい!

歌舞伎後は浅草寺でお詣り。まだ初詣してなかったので、念入りにお詣りしたのに、おみくじ引いたら凶だった。浅草寺のおみくじって必ず凶なんだよね。相性悪いかな。

さむかったので、熱燗が飲みたくなって浅草公会堂近くの居酒屋へ。シブく背黒鰯や利休味噌をつまみにした。今日はこういう気分だよね。

お正月の浅草は飾りがいっぱいで華やかな雰囲気。シャッターがしまった後の、人気のない参道もいいものです。



# by lplanet | 2012-01-15 22:02 | おでかけ(東京)
2011年 11月 02日
イタリア旅行(8)
初イタリア最後の地はフィレンツェ。
日本の方が経営されているキッチンつきのアパートメントホテル「Piccolo Apartment Hotel」)に宿泊した。ロフトもある天井の高い広いお部屋で、キッチン周りは充実していたし、バスルームも清潔で広くて快適だった。
相方がグロッキー状態で寝てしまった為、到着した夜のごはんは、ひとりでスーパーのおそうざい。電子レンジがある部屋なので、ホカホカが食べられて嬉しかった。
メニューは、グリーンピース&ハム入りクリームソースで和えたトルテリーニと、じゃがいものスープ煮。どちらもこれまたグレード高し。白ワインによく合って、ひとり酔っ払ってしまった。…あ、この日はジェラート食べなかったな。なにしろヴェネツィアが寒かったので、ジェラートなんか思いつかなかった!

翌日は快晴のフィレンツェ。朝ごはんはスーパーで仕入れてきたカスタードクリーム入りのブリオッシュとハムなど。自分でお湯を沸かしてお茶をいれたり、お惣菜をチンしたりしてると、暮らしている気分が味わえる。こういう旅が好き。

フィレンツェは、旅行の計画を立てているときから、食べたいものリストが満載だった街。リストを消化するべく、まずは中央市場でボッリートをぱくつく。サクッと軽いパンにたっぷりのボッリート(モツ煮込み)と、パセリ入りのソース(サルサヴェルデ)がサンドされている。朝っぱらからモツ煮こみである。でも、全くクサくなくて、パセリのソースが爽やかで絶品。サルサヴェルデ、こんどバーベキューするとき合わせてみよう。
美味しいボッリートに浮かれて、肉屋のモツの写真なんか撮っただけで、中央市場をロクに見学せず通り過ぎてしまった!私としたことが。

おひるごはんは、イ・フラテリーニでパニーニを買って、お部屋に持って帰って食べた。生ハムとリコッタチーズのパニーニと、生ソーセージとナスのパニーニ。生ソーセージは、生ハムの挽肉版と言えばいいかな。塩味も香りもよくて、塩気の無いパンと一緒になるとなんともいえない美味しさ。昨晩の残りのワインと一緒に食べてシアワセに。

よるごはんは、食べたいものリスト上位の「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」(フィレンツェ風ステーキ)を食べにIl Latini へ。人気店らしかったが、開店少し前に着いたので、すぐに席に案内された。日本人のお客が大勢。隣のテーブルはテレビクルーの打ち上げみたいだった。(後日、「世界不思議発見」のクルーだったことが判明!)
テーブルの上に巨大なキャンティのボトルが置かれていて、飲んだ分だけ支払うシステム。ガッツリ肉とガッツリワインを頂くのが楽しくて、ずいぶんと飲んでしまった…。ハウスワインのくせに美味しいし。

前菜はクロスティーニ(鶏レバーのペーストをパンに乗せたもの)。レバーペーストは美味しかったけれど、パンが揚げ焼きしてあってかなり油っこかったので、ペーストだけをすくって、揚げてないパンにつけて食べた。

待望のビステッカ。ものすごいハクリョク。ナイフを入れると赤みが美しく、噛み応えのある(固いという意味でなく)お肉。元々サシの入った和牛が苦手な私にはビンゴな食べ応え。骨のキワキワや、筋にくっついた部分のお肉が味わい深かった。全く臭みが無く脂っこくなかったので、ドンドンいける。結局…完食。めでたし。

最後はエスプレッソで締め(カップにはデカフェって書いてあるけど、デカフェじゃないです)。ワインを飲んだ量はお店のおっちゃんの目分量で測られるみたい。でもとってもリーズナブルだった。ごちそうさま。

デザートは場所を変えて、Perche No! (www.percheno.firenze.it/)で栗と柿のジェラート。秋らしい組み合わせ。柿はフツーにKAKIって書いてあった!

# by lplanet | 2011-11-02 21:06
2011年 11月 01日
イタリア旅行(7)
ミラノからヴェネツィアへ電車で移動。3時間ほどで、ヴェネツィアの対岸にあるメストレ駅に到着。ここから海の中の橋を渡ってゆくと、ヴェネツィアの建物群が近づいてくる。終点のサンタ・ルチア駅で下車。
駅を出ると、もう目の前にグラン・カナル(大運河)が広がっていて、突然ヴェネツィアの真ん中に放り込まれた気分。ホテルはグランカナルを挟んで駅の対面なのだが、大きな運河にかかった橋を渡らなきゃならない。ヴェネツィアの橋は、下を船が通れるように太鼓型がほとんど。駅前のスカルツィ橋を重いスーツケースをうんうん引きずりつつ登って降りる。これだけで疲れ果てた…。

ホテルの名前は「Hotel Antiche Figure(アンティーケフィギューレ)」。フロントのオバサマ「いい部屋を用意したから、きっと気に入るわよ」と。チェックイン後、部屋に入ってみたら、ピンクを基調にした内装で可愛らしく、しかもバスタブつき!(ミラノのホテルはシャワーだけだったから)。窓の外は隣の建物の屋上とその向こうにヴェネツィアの屋根屋根が広がっていて、身を乗り出すとちょこっとだけグランカナルが見えた。ホテルのスタッフはみなフレンドリーだし、朝食も豊富だったし、ここは女子旅にぜひオススメ。

迷路のように小道が入り組んだヴェネツィアの街は、歩いているだけで見所沢山。ぎっしりと並び立った建物を見て、「ディズニーシーみたい…」と思ってしまった自分がなさけないが、まぁディズニーシーが「良く出来ている」ということなのでしょう。もちろん、ここは遊園地ではなく、本当に人が住んでいて歴史を重ねてきた街だから、それなりの味わいや深みが加わっているし、決して綺麗なところばかりではない。またそこも歴史の味わい。
入り組んだ道を抜けて、急に広く広がるサンマルコ広場に入る瞬間は、感動ものだった。

お昼はサンマルコ寺院裏の橋のたもとにあるTrattoria Alla Rivetta。赤いチョッキを来たおっちゃんカメリエーレ(=ウェイター)たちがキビキビと働いていて、入り口のカウンターにはおいしそうな小皿のおつまみが数種類。既に満員で短い行列が出来ていたけれど、きっと美味しいと信じて待ってみた。
30分ほど待って、通された席は窓際で、外は運河。時々ゴンドラが通り過ぎていって、ヴェネツィアの雰囲気満点の席だった。
ヴェネツィアではシーフードを食べるぞ!と意気込んでいたので、シーフードのマリネ、ヤリイカと小魚のフリット、イカ墨パスタ、トマト味のエビのパスタを注文。もちろんワインをカラフェで。イカ墨のパスタは、私たちと入れ替わりで食べ終えた日本人のお姉さんが「イカ墨のパスタ、絶品だから食べた方がいいですよ」と教えてくれたもの。お口真っ黒になりながらほおばると、イカスミとトマトの美味しい風味が広がって、まさに絶品だった。カタコトに日本語をあやつるカメリエーレが、時々話しかけてくれて、笑かしてくれて、美味しく楽しいランチになった。

本日のジェラートは「GELATI DA NICO」で。ザッテレ河岸から、オレンジ色に染まる海を見ながら美味しいジェラートをいただく。ちょっと寒い…。


お昼にたっぷり頂いたので、夜はスーパーで買ったモッツァレラチーズとトマトのフォカッチャをつまみに赤ワイン。スーパーのくせにグレード高し。

ミラノ2日目はハンパなく寒かった。寒風ふきすさぶ中、駅前からヴァポレットに乗ってサンマルコ広場へ海からのアプローチ。
ドゥカーレ宮殿とサンマルコ寺院を見学した後、さぶいさぶい!とカフェ・フローリアンに入り、チョッコラータをいただく。山盛りのホイップクリームが乗っかってるので、あつあつという訳には行かなかったが、濃厚なチョコレートを体に入れて、元気が出た。

再び街をぐるぐる歩き、魚市場へ。こぢんまりした魚市場には、ぴっちぴちの魚介類が溢れていた。あー機会があったら自分で料理がしてみたい。ちいさいイワシさばいたりしてみたい!


おひるごはんは、魚市場近くのAntica Trattoria Poste Vecie
とにかく寒かったので、あたたまろうと、魚のスープをオーダー。いろいろな魚介類の出汁が濃厚だった。
あとは、前菜に干ダラのペーストにポレンタを添えたもの、パスタはイカスミを練りこんだもので、蟹とトマト風味。
やはりこれは食べとかなきゃとティラミスを最後にオーダー。満足、満腹。

# by lplanet | 2011-11-01 23:04 | kaigai
2011年 10月 31日
イタリア旅行(6)
この旅のノルマは「1日1ジェラート」。毎日ジェラートをいろんなお店で食べ比べました。どこで食べても、滑らかで柔らかくて美味しいジェラート。日本でももっと気軽にジェラートが食べられればいいのにな。

ナヴィリオ運河沿いの老舗「Rinomata」のジェラート。緑色のほうがピスタチオ、白いほうがレモンとザバイオーネ。

ミラノ中央駅のジェラートやさんで買った、メロンとティラミス。

# by lplanet | 2011-10-31 18:08 | kaigai
2011年 10月 31日
イタリア旅行(5)
ミラノ2日目のランチは「Convivium」で。壁一面にワインの瓶がディスプレイされた、おしゃれなレストラン。
お通しにピザの生地をカリカリに焼いたものが出てきた。美味しいオリーブオイルがたっぷりかけられていて、ワインにぴったり。
トスカーナ風前菜の盛り合わせ。生ハムやサラミが盛り合わせてある。珍しかったのは脂身だけのハム。脂っこいと思ったら、香りがよくて意外な美味しさだった。
メカジキの軽いスモークのサラダ。メカジキのスモークは初めてだったけど、スモークサーモンより軽くて、塩加減もほどよい。添えられたヤシの芽が歯ごたえが楽しくて、美味しかった。
海の幸のパスタ。
ボンゴレにたっぷりのボッタルガ(からすみ)をかけたもの。
デザートはチョコレートのムース。
ランチにしては、食べ過ぎた!でも全て美味。その上、完璧な日本語のメニューがありました。オススメ。

# by lplanet | 2011-10-31 14:41 | kaigai
2011年 10月 30日
イタリア旅行(4)
初日の夕食は、「Spontini」へ。
メニューが「ピッツァ1種類」というなんとも潔い店。店に入ると、ゴンゴン焚かれた石窯から、あつあつのピッツァがどんどん出てくるのが見える。ヨダレがたれそう。
ピッツァは「Normale(普通盛)」か「Abbondante(大盛)」のどちらか。もちろん普通盛でお願いして、ビールもオーダー。
これがNormale。十分大盛!ぶあつい生地にたっぷりのトマトソースと、これまたたっぷりのモッツァレッラチーズがとろけている。見た目迫力十分だけど、生地がさくっとふわっと軽くて、思いのほか楽勝で完食。
飾りのない、本当に普通のピッツァなんだけど、どんどん食べたくなる美味しさ。(いや、もちろん大盛は無理だけどね)

# by lplanet | 2011-10-30 17:21 | kaigai
2011年 10月 30日
イタリア旅行(3)
イタリア初日のランチは、リナシェンテ(デパート)のレストランで。イタリアで食べる初のイタリア料理にわくわく。
私はランチセットで、ミラノ風リゾットの上に、オッソブー(骨付き仔牛の煮込み)を乗せたもの。リゾットはサフランの香りが素敵で、初挑戦のオッソブーコはホロホロのお肉にトマトのソースが美味だった。ワイン1杯つきなのがうれしかった。
妹がオーダーしたのは、白トリュフのラビオリ。白トリュフが香りプンプンで、感動しておりました。チーズ風味のソースがまた美味。

食後にいただいたエスプレッソまで濃厚で美味しく(ふだんエスプレッソそのものを飲むことがないので)、1食目から、イタリア料理は私たちを打ちのめしてくれた。大満足。

# by lplanet | 2011-10-30 17:13 | kaigai
2011年 10月 30日
イタリア旅行(2)

須賀敦子の作品に出会ってから、いつか訪ねてみたかったミラノ。やっと来れた!レース模様のようなドゥオモにもやっと会えた。
須賀作品のイメージ通り、初日からミラノは霧に包まれていて、その湿気で髪の毛がバクハツ。残った記念写真が大変なことに…。
高いガラスの天井を持つ壮大なガッレリア。床にモザイクで描かれた雄牛の股に踵をつけて、くるんと一回転しつつ願い事をすると、かなうというので、やってみた。旅行の無事を祈りながら。
ナヴィリオ運河では、休日の骨董市が開かれていた。ものすごい人出で、歩きタバコの煙に閉口気味な私たち。ミラノはなにしろ空気が悪かった。
ミラノはショッピングも楽しかった。日本のサイズにおさまりきらない私たち姉妹にはぴったりサイズなお洋服が山盛り。ショーウィンドウに飾られた子供服が可愛かった。

# by lplanet | 2011-10-30 16:54 | kaigai


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